チェリーパイが焼けたわよ

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【浦和区】「あいぱれっと」さいたま市子ども家庭総合センター【雨でも遊べる!】

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JR京浜東北線与野駅から徒歩で5分ほどの場所にある「あいぱれっとへ行ったことがありますか?

未就学児向けの総合施設で、おもちゃや絵本が豊富に置いてあり、広いホールがあるので雨の日でも体を動かして遊ぶことができますよ。

この記事では、「あいぱれっと」をよく利用する筆者が、中の様子をお伝えします。

 

 

あいぱれっとの特徴

「あいぱれっとは、子供の遊び場と相談窓口が一体となった施設で、2018年4月にオープンしました。

公式ホームページでは、施設の機能が以下のように説明されています。

さいたま市子ども家庭総合センター「あいぱれっと」は、子ども・家庭をとりまく課題に総合的に取り組み、子ども・家庭、地域の子育て機能を支援する、さいたま市らしさを活かした施設です。

説明のとおり、乳幼児が遊ぶ広場、小学生が遊ぶホール、中高生が自習するスペース、児童相談所をはじめとする各種相談窓口が、一つの建物に全部入っています。

子供は自由にのびのび遊べて、親同士の交流の場にもなり、子育てで困ったことがあればどんな悩みでも相談できる、まさに子育てを全面的に応援してくれる施設です。

雨でも毎日遊べるのも嬉しいところ。(ただし水曜日は休館日です)

 

あいぱれっとの中の様子

ここからは、あいぱれっとの中の様子を少しご紹介していきます。

あいぱれっとの場所は、JR与野駅の東口から、スーパーのヤオコー方面へ向かって歩いて5分くらいのところです。

建物自体は奥まったところにありますが、入り口にこんな看板が立っています。

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未就学児の遊び場 

中に入ると、未就学児(0~6歳)とその保護者が対象となる「ぱれっとひろば」というスペースがあります。

広場の周りに椅子があり、子供は自由に遊び、親はおしゃべりをしながら見守ることができる構造になっています。

ぱれっとひろば」へ入るには利用者カードが必要で、初めての方は、氏名や住所を登録してカードをもらいます。 

中に入る際に、名前を書いたシールを子供の体のどこかに貼ることになっています。

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こちらがメインスペース。カラフルでとても可愛いです。

小さな子供もいるので、全力で走り回って遊ぶことはできませんが、ホールには階段や丘があるので、少し体を動かすことはできます。

おもちゃは、ボーネルンド等の質の良いものが揃っていますが、たくさんあるわけではないので、混んでいるときは譲り合いが必要です。 

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こんな感じのおもちゃがあります。

あいぱれっとは9:00から利用できますが、平日も休日も10:00頃から人が増え始め、11:00には大入りとなります。

平日には、近隣の保育園からも園児が遊びにきます。 

 

赤ちゃんの遊び場

あいぱれっとには、「空のひろば」という赤ちゃん専用のスペースもあります。

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主に、はいはいやつかまり立ちの赤ちゃんが遊ぶ場所です。

独立したスペースだと、小さな赤ちゃんが他の子どもに踏まれてしまう心配が無くて、安心できます。

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こちらにも、ボーネルンドのおもちゃがたくさんあります。

その他にも、子ども受け抜群の手作りおもちゃ(空きボトルの中にビーズが入っているものなど)もあります。

 

絵本も読める

あいぱれっとには、図書スペースも完備。

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スペースを仕切っている棚一面に本がぎっしり詰まっていて、絵本が好きな私的にはテンションが上がってしまう場所です。

外国の絵本もたくさんあり、絵本好きな子どもだったら一日中いられそうです。

 

パパ・ママは子供を見守りながら休憩できる

ぱれっとひろばの周りには、椅子やテーブルがたくさん置かれています。

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上の写真は、休憩や食事ができる「くつろぎコーナー」で、パパ・ママ向けの雑誌がたくさん置いてあります。

子供が遊ぶスペースのすぐ横にあるので、ある程度子供が大きくなったら、おしゃべりしながらここでのんびり見守るのも良いですね。

他にも、床で食事ができる「つながりカフェ」や、机のある「ラウンジコーナー」があります。

 

食事ができるスペースは、平日も休日もお昼時にはかなり混雑します。

徒歩2分程の場所にヤオコーがあるので、そちらでランチを調達して食べる方が多いようです。

 

授乳室・オムツ換えスペースは当然充実

あいぱれっとは、授乳室・オムツ換えスペースがかなり充実しています。

十分な数があるので、混雑しているときでも安心です。

下の写真は、「ぱれっとひろば」の横の授乳室とオムツ換えスペースです。

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その他、同じ1階にもう一か所、個室の授乳室があります(3部屋)。

 

あいぱれっとはお庭も広い!天気が良い日は外で走り回れる

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あいぱれっとの建物の裏手は広い中庭になっていて、綺麗な芝生と、休憩にもってこいのウッドデッキがあります。

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筆者も育休中には、天気の良い日に、このウッドデッキで娘と戯れたりしていました。(ただし、お尻は結構汚れます)

 

芝生の奥には「冒険ひろば」があり、子どもたちの「やってみたいこと」(泥んこ遊びや穴掘り)が実現できる場として開放されています。

「冒険ひろば」の利用時間は月・木・金の10:00~13:00、土・日・祝の10:00~17:00(冬季は16:00まで)で、予約は不要です。

 

◆◆おわりに◆◆

ここまでご紹介した場所の他にも、予約して使えるホール・調理室・スタジオや、小学生向けの屋根付き運動場、中高生が自習に使えるスペースなど、様々な部屋が用意されています。

また児童相談所をはじめとする専門相談機関も集約されており、1階にある「なんでも子ども相談窓口」では、15歳くらいまでの子どもに関することについて、相談員の方が話を聞いてくれます。

さいたま市(特に浦和区)には、毎日遊べる子どもの遊び場が少ないのが悩みの種でしたが、これからは「あいぱれっと」がその役目を果たしてくれそうです。

 

あいぱれっと 施設情報

住  所:埼玉県さいたま市浦和区上木崎4‒4‒10

交通手段:JR京浜東北線 与野駅東口から徒歩7分

利用時間:9:00~20:00(1階)

休館日 :毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始

駐車場 :あり(無料)

 

  

 

▼公式ホームページ

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