チェリーパイが焼けたわよ

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【ハレクラニホテル・オーキッズ】2013年・ハワイウエディングの記録(レセプション編)

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今から約5年前の2013年・11月に、ハワイのホーリーナティビティ教会で挙式を行いました。

とてもとても昔の話になりますが、当時の挙式準備や当日の様子について、記録を残しておきたいと思います。

今回は、挙式後のレセプションについて、会場の選定から事前の準備、そして当日の様子を振り返ってみます。

 

 式場とプロデュース会社選びの記録はこちらです↓

www.cherrypie-saitama.com

 

目次

 

 

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レセプション会場選び

会場の条件は?

挙式の8ヶ月前に、無事に式場とプロデュース会社が決定しましたが、もう一つ早めに決めておきたいのが、挙式の後のレセプションパーティの会場です。

式場にレセプション会場が併設されている場合や、「親族だけなのでレストランで普通にディナーで良い」という方は、そんなに早く決める必要は無いと思いますが、私の場合は友人も若干名招待したので、一応はお披露目&交流の場としてレセプションパーティを行うことにしました。

会場選びの条件は以下のとおりでした。

 

①ディナーレセプションができる

わざわざハワイまで来てくれた親族・友人をおもてなしするので、ランチではちょっと軽いかな~と個人的に感じました。

また、式場の教会は、挙式が1日3組限定(11時、13時、15時開始)だったので、ランチだと必然的に挙式が11時開始となり、準備が朝早いのが辛そうだったからです。笑


②ワイキキ周辺

帰りが夜遅くなることが想定されたので、ゲストのホテルに近い場所であることがマスト。


③料理が美味しい

豪華絢爛な式やパーティではないので、せめてゲストに美味しいものを食べて帰ってほしいと思いました。

  

④風を感じられるオープンスペース

せっかくなのでハワイっぽさも出したいということで。

 

 

決定した会場は「オーキッズ」

これらの条件を満たし、最終的に決定した会場が、ハレクラニホテル内のオーキッズです。

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www.halekulani.jp

 

お料理の評判が良かったことと、海のすぐ側のロケーションが決め手となりました。

 

 

「オーキッズ」の難点は?

とても素敵なレストランですが、レセプションパーティのための会場ではなく、ホテル内のレストランのため、以下のような制約もありました。(5年前の情報なので、変わっている部分があるかもしれませんがご了承ください)

 

①席指定の予約が出来ない

せっかく海のすぐ側なので、「海とダイヤモンドヘッドが見渡せるお席が良いです」とプランナーさんに贅沢を言ったら、当日まで確約はできないとのことでした。

私の場合は、プランナーさんにリクエストを出していただいたおかげで、希望が叶って、ダイヤモンドヘッドと夕日が暮れていく海を見ながらお食事ができました。

おまけに、中庭で行われていたハワイアンソングの演奏とダンスまで見ることができて、ラッキー♬


②カメラマンが入れない

ディナーはカメラマンの撮影NGでした。(ランチは他のお客様の迷惑にならない程度なら可とのこと)

自分達での写真撮影は、他のお客様の迷惑にならなければ可能でしたが、カジュアルな雰囲気ではないので、正直なところ写真は撮りづらかったです。(ディナーなのでフラッシュをたかないと真っ暗ですし)

「写真命!」の方には、これはちょっと厳しいですよね。私は、被写体が良くないので写真にはこだわっておらず、この点は全然妥協できましたけど。笑


③日本人のスタッフの方がいない

今はどうかわかりませんが、当時は日本語は全く通じませんでした。

私たちは身振り手振りで何とか乗り切りましたが、注文やお会計の際はやっぱり少し大変でした。(ものすごい余談ですが、私もゲストの友人も全員英語学科でした。誰も役に立たないって悲惨。)

 

このように、少し悩ましい点もありましたが、立地のことも考えると、これ以上の会場は無いと思ったので、こちらに決定しました。

これで、式場・P会社・レセプション会場が決定し、ホッと一安心となりました。

 

 

レセプションの準備はどんなことをした?

レセプションの準備は、プランナーさんとメールでやり取りをしながら、P会社側に用意してもらうものと自分で用意するものを決めていきました。

プランナーさんとのやり取りは、おそらくこのレセプションに関する事柄が一番多かったと思います。ホテルへの問い合わせもプランナーさんが全て行ってくれるので、ありがたかったです。

 

ウェディングケーキ

結婚式は、ウエディングケーキ抜きには語れないでしょう。

私たちは、新郎・新婦+親族6名+友人4名の計12名のレセプションでしたが、その人数だと、「1段の丸形9インチでトップに花が載っているケーキ」が、オーキッズのウエディングメニューの基本プランの料金内に含まれているケーキでした。

ケーキはアップグレードが可能で、私たちもアップグレードに挑戦しました。P会社を経由して、イメージに近い写真を送って、オーキッズから見積りを出してもらう流れで進めていきました。

 

私は最初、トップにバラの花が載っていて、周りに花びらを散らした2段ケーキの写真を送ったのですが、ケーキ本体以外のデコレーションはNGとのことでした。(ちなみに見積額は5万円程。花は高いのだそう。)

その後、花を載せるか載せないか、何色の花にするのか、デコレーションは生クリームなのかフォンダンテ(砂糖コーティング)なのか等々、散々迷い、最終的には基本の1段の丸形9インチで、トップに薄紫色のバラを載せてもらうことにしました。

2段にするとより華やかになりそうでしたが、12人で食べられないだろうなと断念...。
花をアップグレードしただけなので、料金もそれほどかかりませんでした。

 

悩んで悩んでシンプルに落ち着いたケーキですが、これがもう本当に本当にびっくりするほど美味しくて!

ファーストバイトで口に入れた瞬間、今まで食べたケーキの中で一番美味しいと思いました。未だにあのケーキを超えるケーキは食べたことが無い。こんなことなら2段にしておいてタッパーで持ち帰れば良かったと本気で思いました。笑

そんなケーキですが、まともな写真が残っておらず、どんな見た目だったかお伝えできないのが残念...

この記事内のもう少し下の方にケーキカットの写真が載せてあり、そこにチラッとだけケーキが写っているので、雰囲気だけ感じていただければ幸いです。笑

 

テーブルセッティング

基本のセッティングは以下の写真のとおりで、あとはこちらで希望を出して、プランナーさんにセットしてもらう形でした。

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席の場所は、先述のとおり「海とダイヤモンドヘッドが見渡せるお席」となり、上の写真と全く同じ場所・テーブルの形でした。

テーブルセッティングに関しては、普通のレストランなので、テーブルに料理が載ると後はあまりスペースが無いこと前提で考える必要があります。

プランナーさんとのやり取りの中で、以下のようなことがわかりました。


・装花は小さいもののみ可

・キャンドル不可

・テーブルに花びらを散らす(真ん中に一列)のは可

・チャージャー・ナプキン不可

・小物類は載る分のみ可

高砂のような別テーブル設置不可

 

私たちは、小さい装花を4つと、日本から持ち込んだ思い出深いコアラのぬいぐるみ(トップ画の)を飾りました。コアラのテーブル占有率がハンパなかったです。

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レセプションの写真は、本当に全然撮れなくてブレてる写真しか無いのですが、一応全体像がわかるのは上の写真です。

写真の手前の方に親族が座っていました。新郎・新婦も親族も友人も一つのテーブルで食事するなんて、日本の披露宴だとなかなか無いので、結構おもしろかったです。

 

席次・メニュー表

ペーパーアイテムはP会社にオーダーすることが可能で、1か月前までに依頼すれば良いとのことですが、自分で作って持ち込む方が多いと聞いたので、私たちも持ち込みました。前日の最終打合せでプランナーさんに渡して、セットしてもらいました。

私たちは、表にゲストの名前、裏にメニューを印刷したものを作りました。ハンズなどで売っている名刺サイズのカードに、Wordで作った名前・メニューを印刷し、同じくハンズで買ったカードホルダーにセットしただけの簡単なものです。

今思えば、もうちょっと気合入れても良かったかもです。

 

レセプションの準備は、このような感じで進んでいきました。

 

 

レセプション当日の様子は?

挙式の後、一旦全員解散して、夕方にオーキッズに再び集まりました。

新郎・新婦が一番最初に到着し、会場をチェック。その後、プランナーさんと一緒にプレゼントのセット等の会場の準備を行い、全員揃ったらケーキカットからスタートでした。

 

 

ドレスコード

私たちのゲストは皆アロハとムームー(靴は革靴とミュール)だったので、そのまま入れました。

男性も女性も、短パンやジーンズ、ビーチサンダルはNGです。

 

ケーキカット

レセプションパーティー最大の見せ場の一つがケーキカットです。

私は、レストランの中庭でのケーキカットを希望したのですが、日没後はNGとのことで、パーティーが始まる時間が丁度日没時だったので、潔く諦めました。

が、しかし。当日現地に行ってレセプションが始まると、なぜかケーキカットは中庭でした。笑

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理由は謎のままでしたが、結果オーライ。海のすぐ側にある綺麗なお庭でカット出来て、感無量です。「意外と明るいからいけるかなー」とのホテル側の判断でしょうか。

こういう想定外のことはハワイウエディングでは結構良くあるはずなので、おおらかな心で受け止めましょう。笑

そして、事前に言われていたことですが、日本のようにしばらくケーキをテーブルに置いておくことはせず、ケーキカットの後にすぐに回収されていきました。高砂が無いので、置いておくところが無いんです。

そして、お料理の最後のデザートで、カットされて再登場しました。

 

 

お料理

ウエディングメニューは以下のとおりでした。

・マノアレタス、トマト、マウイオニオンのサラダ
・ホタテ貝柱
・テンダーロインステーキ
・ウエディングケーキ
・コーヒー、紅茶

 

日本の披露宴と比べると品数が少なく、足りるのか不安だったので、プランナーさんに相談したところ、男性でも十分とのこと。

それを信じて当日行ってみると、男性でも十分でした|д゚)

まずサラダが結構な量であること、メニューの他にパンが食べられること、極めつけは、ステーキが拳くらいの塊肉で、暴力的な量のマッシュポテトが添えてあります。笑

上のレセプション当日の写真は、丁度ステーキがサーブされた直後です。ココットに入っているのが噂のマッシュポテトです。

ステーキは柔らかくて本当に美味しかったです。ちなみにお肉が苦手なゲストは、メインを魚に変えてもらえました。

ちなみに、プランナーさんとは、乾杯の直後にお別れで、後は家族と友人と水入らずで、食事を楽しみました。

 

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このように、準備にはやや手間がかかりましたが、美味しいお料理と、海のすぐ側のロケーション、偶然にも近くで行われていたフラダンスとハワイアンソングのショーも楽しめて、良いレセプションになりました。

レセプション会場をオーキッズに決めて、本当に良かったなぁとしみじみ思います。

また近いうちに、家族皆でハレクラニに宿泊して、自分たちの結婚式を懐かしみながら、オーキッズでディナーする日を夢見ています。

百歩譲って、ハレクラニに宿泊できなくても良いので(笑)、叶えられますように。