チェリーパイが焼けたわよ

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【ハワイ挙式】プロデュース会社の選び方【国内で探す?現地で探す?】

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ハワイで挙式をしたいんだけど、プロデュース会社ってどうやって選べば良いんだろう?国内の会社と現地の会社、どっちら良いの?

こんな方向けの記事です。

 

筆者は今から約6年前の2013年に、現地のプロデュース会社と契約して、ハワイのホーリーナティビティ教会」で挙式を行いました。

この記事では、プロデュース会社を選ぶ際のポイントや、国内・現地それぞれのプロデュース会社のメリット・デメリットをお伝えします。

 

  

ステップ1. 式場の目星をつけよう

プロデュース会社を選ぶ前に、まずは式を挙げたい教会を探してみましょう。

ハワイには挙式会場がたくさんあるので、ある程度条件を絞り、プロデュース会社のサイトやハワイ挙式本で情報収集を行います。

筆者が情報収集によく使ったサイトはウエディングパーク。

foreign.weddingpark.net

 

上のページでは、ハワイの挙式会場が一覧ですぐに見られて便利!

2019年7月現在で204件もの会場が登録されています。

さらに、クチコミ情報も見ることができ、実際に挙式を行った人や参列した人の生の情報をゲットできるのでおすすめです。

 

また、式場選びでは、Google mapのストリートビューも活躍してくれました。

サイトでは綺麗な写真を使っていますが、ストリートビューで見てみると、式場の周囲がごちゃごちゃしていたり、イメージと違っているところもありました。

念のため、一度は見てみることをオススメします。

 

筆者は、オアフ島の「ホーリーナティビティ教会」で挙式を行いました。

教会の様子はこちらの記事からどうぞ。

www.cherrypie-saitama.com

 

ステップ2. プロデュース会社を選ぼう

ある程度、挙式会場の目星がついたら、いよいよプロデュース会社(以下P会社)選びに取り掛かります。

筆者は先に式場を決めたので、必然的にその式場を扱っているP会社から絞込みをしましたが、ハワイ挙式のP会社選びでの最初の悩みどころは、「日本と現地、どちらのP会社にするか」だと思います。

 

まずはメリット・デメリットを比較

日本のP会社にも現地のP会社にも、それぞれメリット・デメリットがあります。

筆者が感じたメリット・デメリットを挙げてみます。

 

日本のP会社のメリット・デメリット

♥メリット

・事前に日本の担当者と直接打ち合わせできる

・大手だと、そのP会社専用の式場を使用可能

・パックで料金が安く済む場合がある

・準備~当日まで継続的なサポートが期待できる

 

▼デメリット

・当日担当するスタッフと事前に打ち合わせできない

・パックで不要な物が付いてくる恐れがある

・持ち込み等の制限がある場合が多い

 

現地のP会社のメリット・デメリット

♥メリット

・準備~当日まで1人の担当者に任せられる

・こだわらなければ料金が安く済むことが多い

・現地の生の情報が手に入る、また情報が早い

・色々自由にカスタマイズできる

 

▲デメリット

・当日まで担当者と直接会えない

・準備がメールベースなので少々面倒

 

このような感じで、それぞれに良いところがあります。

日本の大手P会社は、専用の素敵なチャペルを持っていたりするので、そこで挙式をしたい場合はそのP会社一択になりますね。

 

日本で参加できるブライダルフェアに行ってみよう

ブライダルフェアとは、P会社が主催する挙式プランなどの紹介イベントで、以下のような内容のものがあります。

・挙式会場を見学できる

・食事のメニューを試食できる

・模擬挙式に参加できる

・ドレスや小物の展示会に参加できる

日本のP会社は、定期的にブライダルフェアを開催しているので、いくつか参加してみると雰囲気がわかって良いでしょう。

以下のページからブライダルフェアを探すことができます。

zexy.net

www.weddingpark.net

 

筆者は現地のP会社の「イッセイカンパニー」さんに決定

筆者は、日本or現地の選択では、現地のP会社を選びました。

日本のP会社は、継続的なサポートと引き換えに、融通がきかない部分が結構あったので、「納得できないものにお金をかけたくないなぁ」という思いがあったからです。

例えば、「写真が20枚しか入っていないデザインもイマイチなアルバムに約10万円」とか、「基本料金に含まているドレスのデザインが看護師の制服みたいで、アップグレードに30万円かかる」とかです。笑

 

そして、現地P会社の中でも、オプション等の選択の自由度が高い印象を受け、HPやブログの印象がアットホームだった「イッセイカンパニー」さんに決めました。

hawaiiweddingathome.com

 

イッセイカンパニーさんとの最初のコンタクトは、HPのお問い合わせフォームから教会の空き状況確認をお願いしたことでした。

すると返信では、教会の詳しい情報と空き状況に加え、おすすめのレセプション会場情報と簡単な見積りを頂けました。

その後、何度か質問のやり取りをしましたが、一つ一つ根気強く回答をくださいました。

 

ちなみに、筆者の場合は、最初の問い合わせに回答をくださった方が、最後まで担当でした。

長いお付き合いになるので、担当の方との相性は十分考慮すべきかと思います。

 

で、このイッセイカンパニーさんにプロデュースしていただいた感想は、「果てしなく自由」

セルフプロデュースが得意な方にはぜひオススメしたいです。

ただ、現地P会社ということで、やはり「行ってみるまでわからない」不安感はありました。

筆者の場合は、担当の方もサポートの方も親身になって対応してくださったので、結果的には安心してお任せすることができました。

また、最初に頂いた最初の見積りと、最終見積りの差額が、1万5千円しかなかったのも良かったポイント。

日本だとオプションを付けてどんどん跳ね上がるとよく聞くので、これには驚きました。 

 

式場とプロデュース会社決定後は?

筆者の場合は、式場とプロデュース会社が決定したら、まずは式場の仮予約をしました。

イッセイカンパニーの場合は2週間の仮予約期間があり、その間に本当にその式場で良いのかが検討できるようになってたので、人気のある時期等は、「とりあえず仮予約」というのもアリみたいです。

そして、300$の前金を支払った時点で、正式予約完了となりました。

ちなみに、予約後に日程を変更したくなったら、予約日をそのままスライドしてもらえるようでした。

式場の予約が完了した時点で、P会社も正式に決定となります。

 

◆◆おわりに◆◆ 

こうして、P会社が決定し、式場の正式予約が完了したのは挙式の丁度8ヶ月前。

そこからは、オプション等の細かい事柄をメールベースで詰めていくことになりました。

(ここからの準備の様子は、別記事で記録予定です)

花嫁さん一人一人、妥協できるポイントや線引きは様々だと思うので、選択肢を広く持って、皆さんが自分に合うP会社を見つけられると良いなぁと思います。