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【ホーリーナティビティ教会で挙式】2013年・ハワイウエディングの記録(プロデュース会社選び編)

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今から約5年前の2013年・11月に、ハワイの「ホーリーナティビティ教会」で挙式を行いました。このブログのアイコンになっているコアラの写真は、挙式の日に教会で撮影したものです。

私達がハワイ挙式を選んだ理由は、単純にハワイが好きだからということと、ごく近しい人たちだけを招待する挙式にしたかったこと。

とてもとても昔の話になりますが、当時の挙式準備や当日の様子について、記録を残しておきたいと思います。

式場の下見ができないハワイ挙式はネットでの情報収集が重要なので、同じ教会での挙式を検討している方の参考になれば嬉しいです。

 

 

目次

 

 

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式場選び

だいたいの日取りを決めたら、まずは式場選びに取り掛かりました。

ハワイ挙式を検討し始めた時から、あらゆるサイトや本で、ハワイのほぼ全挙式会場を舐め回すようにチェックし、日取りが決まった時点で5、6個の式場に絞っていました。

絞込みの条件は以下のとおりでした。

 

①キラキラしたチャペルではなく地元の教会

②ステンドグラスとパイプオルガンがある

③ワイキキから遠くない場所、でも街のど真ん中はNG

④1日数組限定

 

結構わがままですね。笑

このような条件で自分で情報収集しつつ、ある程度絞れた段階で、適当に目星をつけて日本のプロデュース会社を数社訪問してみました。次のステップ「プロデュース会社選び」を兼ねて、式場の空き状況を教えてもらいに行ったのです。

そこで、希望の日取りで空いている式場にさらに絞り、夫の意見も聞いて決めた会場が、「ホーリーナティビティー教会」でした。

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挙式当日、「この選択は100%正しかった」と心から思える素晴らしい教会でした。後ほど、中の写真も載せていきます。

 

余談ですが、式場選びでは、Google mapのストリートビューが活躍してくれました。候補の式場をくまなく見てみたら、式場の周囲がごちゃごちゃしていたり、イメージと違っていて、候補から外れたところもあったので。一度は見てみることをオススメします。

 

 

プロデュース会社選び

式場が決まったら、次はプロデュース会社(以下P会社)選びに取り掛かりました。

私は先に式場を決めたので、必然的にその式場を扱っているP会社から絞込みをしましたが、ハワイ挙式のP会社選びでの最初の悩みどころは、「日本と現地、どちらのP会社にするか」だと思います。

準備の段階でわかったそれぞれのメリット・デメリットを比較してみます。

 

日本のP会社のメリット・デメリット

♥メリット

・事前に日本の担当者と直接打ち合わせできる

・大手だと、そのP会社専用の式場を使用可能

・パックで料金が安く済む場合がある

・準備~当日まで継続的なサポートが期待できる

 

▲デメリット

・当日担当するスタッフと事前に打ち合わせできない

・パックで不要な物が付いてくる恐れがある

・持ち込み等の制限がある場合が多い

 

現地のP会社のメリット・デメリット

♥メリット

・準備~当日まで1人の担当者に任せられる

・こだわらなければ料金が安く済むことが多い

・現地の生の情報が手に入る、また情報が早い

・色々自由にカスタマイズできる

 

▲デメリット

・当日まで担当者と直接会えない

・準備がメールベースなので少々面倒

 

最終的に、現地のP会社の「イッセイカンパニー」さんに決定

私は、日本or現地の選択では、現地のP会社を選びました。

日本のP会社は、継続的なサポートと引き換えに、融通がきかない部分が結構あったので、「納得できないものにお金をかけたくないなぁ」という思いがあったからです。

例えば、「写真が20枚しか入っていないデザインもイマイチなアルバムに約10万円」とか、「基本料金に含まているドレスのデザインが看護師の制服みたいで、アップグレードに30万円かかる」とかです。笑

 

そして、現地P会社の中でも、オプション等の選択の自由度が高い印象を受け、HPやブログの印象がアットホームだった「イッセイカンパニー」さんに決めました。

hawaiiweddingathome.com

 

イッセイカンパニーさんとの最初のコンタクトは、HPのお問い合わせフォームから教会の空き状況確認をお願いしたことでした。すると返信では、教会の詳しい情報と空き状況に加え、おすすめのレセプション会場情報と簡単な見積りを頂けました。まだ全然挙式のイメージが沸いていなかったので、これはありがたかったです。

また、この時頂いた最初の見積りと、最終見積りの差額が、1万5千円くらいしかありませんでした。日本だとオプションを付けてどんどん跳ね上がるとよく聞くので、これには驚きました。

その後、何度か質問のやり取りをしましたが、一つ一つ根気強く回答をくださいました。最終的に、そのままイッセイカンパニーさんにプロデュースをお願いすることになりました。

 

ちなみに、私の場合は、最初の問い合わせに回答をくださった方が、最後まで担当でした。長いお付き合いになるので、担当の方との相性は十分考慮すべきかと思います。

 

で、このイッセイカンパニーさんにプロデュースしていただいた感想は、「果てしなく自由」でした。セルフプロデュースが得意な方にはぜひオススメしたいです。

ただ自由な分、自分で指針を決めて動いていかないと、選択肢が多すぎてぶれていくかもしれません。

そして、現地P会社ということで、やはり「行ってみるまでわからない」不安感はありました。私の場合は、担当の方もサポートの方も親身になって対応してくださったので、結果的には安心してお任せすることができました。

 

式場とプロデュース会社が決まった後は

式場とプロデュース会社が決定したら、まずは式場の仮予約をしました。

私の場合は、2週間の仮予約期間があり、その間に本当にその式場で良いのかが検討できるようになっていました。なので、人気のある時期等は、「とりあえず仮予約」というのもアリみたいです。

そして、300$の前金を支払った時点で、正式予約完了となりました。

ちなみに、予約後に日程を変更したくなったら、予約日をそのままスライドしてもらえるようでした。

 

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こうして、P会社が決定し、式場の正式予約が完了したのは挙式の丁度8ヶ月前。そこからは、オプション等の細かい事柄をメールベースで詰めていくことになりました。

長くなりそうなので、ここからの準備の様子は、別記事で記録したいと思います。

 

最終的に現地P会社に決めた私ですが、その結論にたどり着くまでには、日本のP会社のHPをくまなく調べたり、説明会に参加したり、多数の現地P会社に見積もり依頼をしたりと多少は動きました。

花嫁さん一人一人、妥協できるポイントや線引きは様々だと思うので、選択肢を広く持って、皆さんが自分に合うP会社を見つけられると良いなぁと思います。