チェリーパイが焼けたわよ

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ハワイ ホーリーナティビティ教会【雰囲気や挙式の流れ】

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ハワイ挙式の式場を探しているんだけど、「ホーリーナティビティ教会」ってどうなのかな?雰囲気や挙式の流れが知りたいな。

こんな方向けの記事です。

 

私は、2013年の11月に、ホーリーナティビティ教会で挙式を行いました。

教会の雰囲気や挙式の流れについて、写真多めでシェアします。

 

ちなみに、挙式のプロデュースは、現地プロデュース会社のイッセイカンパニーさんにお願いしました。

プロデュース会社選びについては、以下の記事をご参照ください。

www.cherrypie-saitama.com

 

 

ホーリーナティビティ教会はこんなところ

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ホーリーナティビティ教会は、高級住宅街カハラの先にある閑静なアイナハイナで、地域の人々に親しまれている本格派の教会です。

ワイキキの中心地からは、車で20~30分ほどの場所にあります。

教会の名前は「聖なるキリスト降誕」を意味し、入口の扉上にはその名前を表した大きなステンドグラスがはめ込まれています。

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この壁一面のステンドグラスが、ホーリーナティビティ教会の最大の特徴です。

ステンドグラスから射す柔らかい光が教会内を照らして、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

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木と石で造られた素朴な建物に、入口の扉上と祭壇前の2箇所のステンドグラスが映えます。

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祭壇の横には、858本ものパイプで設計されたパイプオルガンがあります。重厚な響きが美しいです。

 

このように、海の傍のチャペルのような若々しさはありませんが、荘厳な雰囲気の中で大人の落ち着いた挙式ができる教会です。

1日の挙式数が3組に限定されているため、他のカップルを気にすることなく特別な時間を堪能できます。

なお、日曜や祝祭日はミサが行われるため、挙式ができない時間帯が多いです。

 

挙式当日の流れ

ホーリーナティビティ教会は、挙式が1日3組限定(11時、13時、15時開始)で、私は13時の挙式を選びました。

11時は朝が早そう、15時だと薄暗くなりそう、という安易な理由からですが…笑

準備は、3時間前の10時に始まりました。

 

◆10:00
ホテルのお部屋でメイク開始。

◆12:00
ワイキキのホテル出発。

新郎新婦もゲストもリムジンで移動し、30分ほどでホーリーナティビティ教会へ到着。

 

◆12:30

教会の周りで写真撮影開始。

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その後リハーサル開始。
招待した4名の友人には、本番で初めて晴れ姿を見せたいと思い、別室で待機してもらえるようお願いしました。
事前に確認しておかないと、家族・友人全員参加の、本番さながらのリハになるようです。笑

 

◆13:00
挙式開始。

パイプオルガンの美しい音色の中入場し、スタンダードに誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキスなど。

神父さんがダンディーで素敵でした。

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2つの小さな蝋燭から、1つの大きな蝋燭に炎を移すユニティキャンドルの儀式も。

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正直、やることが結構あって、リハーサル1回では到底覚えきれませんでした。笑

式の最中は感動している間もなく、頭の中は「次の動き、何だっけ…」でいっぱいだった覚えがあります。

挙式後、教会でゲストとの記念撮影と、新郎新婦のソロショットなどを撮影。笑

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祭壇側のステンドグラスも綺麗です。

 

◆13:20

中庭へ移動し、ブーケトスと、ゲストとの記念撮影。青空と緑の芝生がとても綺麗。

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記念撮影後に解散となりました。


解散後は、ゲストは一旦ホテルへ戻り、私はビーチフォトツアーの撮影場所へ向かいました。

そして18時に再度集合し、レセプションパーティを行いました。

ハレクラニホテルのオーキッズで行ったレセプションについては、以下の記事で詳細を記録しています。

www.cherrypie-saitama.com

 

私の場合はこんな流れでしたが、プロデュース会社やオプションの有無によって、挙式の流れは変わる可能性があります。

 

挙式のオプション

挙式の流れはだいたい決まっていますが、事前に考えておくべきオプションもいくつかありました。

 

◆ウェルカムボード

日本だと似顔絵や手作りでオリジナル感を出すので、私も最初は持ち込みを考えましたが、基本プランに含まれる教会のボードがとても素敵だったので、そのままP会社さんにお任せしました。

当日のウェルカムボードの写真がこちら。

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スタンドが素敵です。


◆入場・退場の音楽

基本の音楽は、入場がワーグナーの結婚行進曲、退場がメンデルスゾーンの結婚行進曲です。

こちらの音楽は、クラシックであればカスタマイズ可能とのこと。

ちなみに私は無謀にも「ノッティングヒルの恋人」の「She」を演奏してもらえるか聞いてみたところ、ダメでした。笑


◆ケーキカット

教会の中庭でケーキカットができます。

私の場合は、基本プランのケーキの見た目があまり自分好みではなく、持ち込みやグレードアップも不可だったので、教会でのケーキカットは無しにして、レセプション会場で行うことにしました。


◆フラワーシャワー

オプションで付けることができます。私は無しにしました。


◆中庭でのパフォーマンス

地元のシンガーさんやダンサーさんを招いて、中庭でパフォーマンスしてもらえます。私は無しにしました。

 

私の場合は、人数が少なかったこともあり、オプションは何も付けずに基本プランのみでした。
それでも、教会自体が素敵なので、良い挙式になったと思います。

 

この教会を選んだ理由

ハワイの挙式会場はたくさんありますが、私の絞り込みの条件は以下のとおりでした。

 

①地元の教会

ハワイといえば、海の傍のキラキラした真っ白なチャペルというイメージがありますが、自分にはあまり似合わないと思ったので(笑)、地元に人に愛されている教会を中心に探しました。


②ステンドグラスとパイプオルガン

教会といえばこの2つ、という憧れです。


③ワイキキ近辺(ただし街のど真ん中はNG)

自分達やゲストの宿泊場所はワイキキになるだろうと思い、移動に時間がかかからないワイキキ近辺で探しました。ただし、街のど真ん中だと生活感が出すぎると思い除外しました。

 

④1日数組限定

人気の会場だと、1時間刻みで予約が入っていてかなり急かされたり、自分の式が終わって外に出たら次の組が待機していた、なんてことも多々あるようでした。あまり流れ作業的な感じにはしたくないと思い、1日の組数を限定しているところを中心に探しました。

 

この全ての条件を満たしたのが、ホーリーナティビティ教会でした。

 

結果的に、この教会で挙式して良かったと今でも思っています。

特に印象に残っているのは、やはりこの入口の扉上のステンドグラスですね。

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夫も、新婦がこの入口から入ってくる光景は感動的だった、と言っていました。

 

海の目の前のチャペルも魅力的ですが、落ち着いた大人のカップルにはこのホーリーナティビティ教会をおすすめしたいです。

ぜひ、検討してみてくださいね。