チェリーパイが焼けたわよ

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赤ちゃん連れハワイ旅行の記録①【息子9ヶ月・飛行機移動はどうだった?】

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赤ちゃんを連れてハワイに行くことになったんだけど、飛行機での移動が心配...。長時間のフライトだし、泣いたり暴れたりしないかな?

こんなパパママ向けの記事です。

 

我が家では、2015年に、当時9ヵ月だった息子を連れてハワイへ旅行に行きました。

出発前に筆者が一番悩んだのも、「飛行機におとなしく乗っていてくれるのか?」ということ。

この記事では、当時の飛行機移動の様子を時系列順に記録しています。

「こんな例もあるんだな」という読み物として読んでいただければ幸いです。

 

 

赤ちゃん連れハワイ旅行 我が家のフライトレポ

ミッション① 自宅~成田空港まで寝かせる!

赤ちゃん連れのハワイ旅行で最大の難関といえば「夜中のフライト」ですが、その前に、自宅(さいたま市)から成田空港までも結構な長旅です。

最初は、エルゴにで電車移動の方が楽かと、も思いましたが、距離と荷物の多さを考慮して、最終的には車で空港まで向かうことにしました。

 

飛行機の出発は21:20分で、自宅から成田空港までは高速を使って約2時間。

本当は夕方に出発すれば十分間に合いますが、高速でぐずられると降ろせなくて可哀想なので、どれだけ早く着いても良いと開き直って、お昼寝の時間に合わせて行くことにしました。

出発予定時刻は13:30分だったので、朝寝を早めに切り上げ、たくさん運動させて、さらに出発までは寝ないように最新の注意を払い...

そんな苦労の末に出発したところ、ものの10分で息子が眠り始め、寝たまま成田空港に到着しました。

まずは第一関門突破です。

 

成田空港に着くと、予約した駐車場のスタッフさんが車を取りに来てくれました。

直前の予約で空港の駐車場が使えなかったため、外部の駐車場を予約しましたが、これがとても楽ちん。

チェックインカウンターの目の前の入り口に車を止めて、スタッフさんに渡して、帰りは到着時間に合わせて車を持ってきてくれるプランだったので、荷物と子どもを抱えて移動する距離が少なくて助かりました。

私たちが利用したのは、ABCパーキングさんです。

www.abc-parking.com

 

ミッション② フライトに備えて疲れさせる! 

成田空港に到着したのは15:30頃で、出国手続き前に以下の用事を済ませました。


・授乳

・飛行機のチェックイン

・空港のベビーカーレンタル

・大人の夕飯

・展望デッキで飛行機を観察

・買い物エリアでウィンドウショッピング

・フードコートで離乳食

・円→ドルへ

 

そうしたら、早く着いたはずなのに、もう結構いい時間だったり~|゚Д゚)

出国手続きを済ませた後は、息子に飛行機の中でぐっすり寝てもらうため、いつもの時間にお風呂に入れようとシャワールームを利用しました。

1,000円で夫と息子がさっぱり。母が入るともう1,000円かかるから自粛。笑

その後、狙っていた大きなキッズスペース(3Fの51番ゲート付近)へGO!

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広ーい!

しかもなぜかほぼずっと貸切で、思い切りハイハイさせてあげられました。

 

「この調子でどんどん運動して、耳抜きのため離陸時に授乳して、ぐっすり眠って起きたらハワイや...」

という筆者の完璧なが危うくなってきたのは離陸約1時間前。

息子の目が、どんどんうつろになっていく...

そして離陸30分前、キッズスペースを後にして搭乗ゲートへ向かう道中。

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チーン。もう何しても起きないっす。

ということで、ゲートでベビーカーを返却し、大韓航空の飛行機に乗り込み、息子爆睡のまま離陸。

そのまま2時間ほど爆睡していたので、多分9ヶ月くらいの赤ちゃんは、耳抜きなんてしなくても大丈夫みたいです。

 

ミッション③ 8時間のフライトを乗り切る!

息子爆睡の中、私たちの乗った飛行機は無事離陸。

高度が上がってシートベルトサインが消えた頃、CAさんが私たちの席の前の壁にバシネットを付けてくれました。

 

今回のハワイ旅行では、このバシネットを巡って少しだけ苦労がありました。

最初にネットで予約したツアーは、安かった代わりに機内の座席指定が不可で、並び席の確約も無かったんです。

最初は、不安ながらもそれで大丈夫だろうと思っていましたが、いざ息子が成長してみると、動くわ回るわ手を出すわのやんちゃ坊。

シルバーウィークの混む時期に飛び石席は無理だとわかり、ギリギリでHISのツアーに予約し直しました。

 

HISのツアーでは、並び席確約で予約できた代わりにバシネットのリクエストは出来ませんでしたが、寝ているときは抱っこで大丈夫かと思い、しぶしぶ了承。

しかしその後、ネットであれこれ検索してみると、「直接航空会社に電話してみたらバシネット席が取れた」というブログ記事を発見。

真似して大韓航空のカスタマーセンターに、出発5日前に電話してみると...

 

「席が空いておりますので、往復バシネット付きの並び席に変更しておきます」

 

え、そんな簡単に!?

しかも、エコノミークラス最前列の窓際2人席で取ってもらえました。

 

実際に乗ってみると、バシネットの席はかなり広々で、足だって伸ばせちゃいます。

そして付けてもらった念願のバシネットに、息子を入れてみました。

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身長体重の制限は超えていなかったにも関わらず、結構キツキツ。

しかしここで2時間くらい爆睡してくれたので、両親はゆっくり機内食(夜)を堪能できました。

その後、空港で買った萩の月(笑)なんて食べてまったりしていると、機体が揺れ始め、「気流の不安定な所に~」のアナウンスが流れ、驚いた息子が起床。

さらに、バシネットの弱点、「シートベルト着用サイン点灯時は抱っこしてね」が発動。(軽い揺れならバシネットから降ろさなくても大丈夫)

どのみち起きてしまったので、バシネットから降ろして抱っこしたら、そこから3時間ほど眠れずに大変な時間に突入しました。

日本時間では深夜なので、息子も眠くて眠くて。

泣いたり喚いたり、抱っこしてゆらゆらしたり、と思ったら覚醒してモニターのリモコンで遊びだしたりと、何しろ機内は真っ暗で周りは就寝中なので、かなり神経使いました。

それでも最後は限界を迎え、到着2時間前くらいに抱っこでギューッとしたらスっとねんねし、そのまま着陸して荷物を受け取るまで寝ていました。

その間、両親はゆっくり機内食(朝)を堪能。笑

当時、CAさんには優しく声をかけていただいたり、あやしていただいたり、本当に本当にお世話になりました。

 

このように、バシネットは結局最初の2時間くらいしか使いませんでしたが、予約して正解だったと思います。

席自体が広いので、廊下に出なくても息子を抱っこしてゆらゆらできたし、使っていない間は荷物置きとして重宝します。(オムツを替えていた方もいました)

 

そんなこんなで、初めての赤ちゃん連れ長時間フライトを乗り越え、ハワイに到着。

空港から出たら、徹夜の身体に日差しが降り注いで、砂になりそうでした★

 

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