チェリーパイが焼けたわよ

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【2015年・息子9ヶ月】赤ちゃん連れハワイ旅行の記録①

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今から3年半前の2015年・9月に、当時9ヵ月だった息子を連れてハワイ旅行(親族の結婚式参加が主な目的)に行きました。

少し昔の話になりますが、当時の長距離移動の様子や現地での行動について、記録を残しておきたいと思います。

 

目次

 

 

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1日目

自宅~成田空港

赤ちゃん連れハワイ旅行では、最大の難関「夜中の飛行機」が初日に来るわけですが、その前に、自宅(さいたま市)から成田までも結構な長旅です。

最初は、エルゴに息子を入れっぱなしで電車移動の方が楽かとも思いましたが、距離と荷物の多さを考慮して、最終的には車で空港まで向かうことにしました。

 

自宅から成田空港までは、高速で約2時間。飛行機の出発は21:20分です。

高速でぐずられるとチャイルドシートから降ろせなくて可哀想なので、どれだけ早く着いても良いと開き直って、お昼寝の時間に合わせて行くことにしました。

朝寝の時間から計算した出発予定時刻の13:30に、荷造りや掃除などを済ませて出発すると、ものの10分で息子が眠り始め、寝たまま成田空港到着。第一関門突破。

 

成田空港に着くと、予約した駐車場のスタッフさんが車を取りに来てくれました。

直前の予約で空港の駐車場が使えなかったため、外部の駐車場を予約しましたが、これがとても楽ちんでした。チェックインカウンターの目の前の入り口に車を止めて、スタッフさんに渡して、帰りは到着時間に合わせて車を持ってきてくれるプランでした。

私たちが利用したのは、ABCパーキングさんです。

www.abc-parking.com

 

 

空港到着~離陸

そんな流れで15:30頃に成田空港に到着し、出国手続き前に以下の用事を済ませました。


・授乳
・飛行機のチェックイン
・空港のベビーカーレンタル
・大人の夕飯
・展望デッキで飛行機を観察
・買い物エリアでウィンドウショッピング
・フードコートで離乳食
・円→ドルへ

 

そうしたら、早く着いたはずなのに、もう結構いい時間だったり~|゚Д゚)

 

出国手続きを済ませた後は、息子に飛行機の中でぐっすり寝てもらうため、いつもの時間にお風呂に入れようとシャワールームへ。1,000円で夫と息子がさっぱり。母が入るともう1,000円かかるから自粛。笑

その後、狙っていた大きなキッズスペース(3Fの51番ゲート付近)へGO!

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広ーい!

しかもなぜかほぼずっと貸切で、思い切りハイハイさせてあげられました。

「この調子でどんどん運動して、耳抜きのため離陸時に授乳して、ぐっすり眠って起きたらハワイや...」

という母の野望が危うくなってきたのは離陸約1時間前。息子の目が、どんどんうつろになっていく...

そして離陸30分前、キッズスペースを後にして搭乗ゲートへ向かう道中。

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チーン。もう何しても起きないっす。

ということで、そのままゲートでベビーカーを返却し、大韓航空の飛行機に乗り込み、離陸。2時間ほど爆睡しておられました。

結論としては、9ヶ月くらいの赤ちゃんは、耳抜きなんてしなくても大丈夫みたいです。多分。

 

 

飛行機の中

息子爆睡の中、私たちの乗った飛行機は無事離陸。

高度が上がってシートベルトサインが消えた頃、CAさんが私たちの席の前の壁にバシネットを付けてくれました。

 

この旅行では、このバシネットを巡って少しだけ苦労がありました。

最初にネットで予約したツアーは、安かった代わりに機内の座席指定が不可で、並び席の確約も無かったんです。

最初は、不安ながらもそれで大丈夫だろうと思っていましたが、いざ息子が成長してみると、動くわ回るわ手を出すわのやんちゃ坊。シルバーウィークの混む時期に飛び石席は無理だとわかり、ギリギリでHISのツアーに予約し直しました。

HISのツアーでは、並び席確約で予約できましたが、その代わりにバシネットのリクエストは出来ませんでした。まぁ、寝ているときは抱っこで大丈夫かと思い、しぶしぶ了承。

しかしその後、ネットであれこれ検索してみると、「直接航空会社に電話してみたらバシネット席が取れた」というブログ記事を発見。真似して大韓航空のカスタマーセンターに、出発5日前に電話してみると...

 

「席が空いておりますので、往復バシネット付きの並び席に変更しておきます!」

 

えー!いいのー?\(^o^)/

しかも、エコノミークラス最前列の窓際2人席で取ってもらえました。ありがたくて、涙が出ましたよ。

実際に乗ってみると、バシネットの席はかなり広々で、足だって伸ばせちゃいます。そして付けてもらった念願のバシネットに、息子を入れてみました。

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身長体重の制限は超えていなかったにも関わらず、結構キツキツ。しかしここで2時間くらい爆睡してくれたので、両親はゆっくり機内食(夜)を堪能できました。

その後、空港で買った萩の月(笑)なんて食べてまったりしていると、機体が揺れ始め、「気流の不安定な所に~」のアナウンスが。そのアナウンスに驚き、息子起床。さらに、バシネットの弱点、「シートベルト着用サイン点灯時は抱っこしてね」発動。(軽い揺れならバシネットから降ろさなくても特に何も言われませんでした)

どのみち起きてしまったので、バシネットから降ろして抱っこしたら、そこから3時間ほど眠れずに大変な時間に突入しました。

日本時間では深夜なので、息子も眠くて眠くて。泣いたり喚いたり、抱っこしてゆらゆらしたり、と思ったら覚醒してモニターのリモコンで遊びだしたりと、何しろ機内は真っ暗で周りは就寝中なので、かなり神経使いました。

それでも最後は限界を迎え、抱っこでギューッとしたらスっとねんね。到着2時間前くらいだったかな。そのまま着陸して荷物を受け取るまで寝ていました。その間、両親はゆっくり機内食(朝)を堪能。笑

当時、CAさんには優しく声をかけていただいたり、あやしていただいたり、本当に本当にお世話になりました。みんな綺麗で優しくて天使のようでした。韓流スターのようなお兄さんのCAもいました。

 

このように、バシネットは結局最初の2時間くらいしか使いませんでしたが、予約して正解だったと思います。

席自体が広いので、廊下に出なくても息子を抱っこしてゆらゆらできたし、使っていない間は荷物置きとして重宝します。(オムツを替えていた方もいました)

そんなこんなで、初めての赤ちゃん連れ長時間フライトを乗り越え、ハワイ到着。空港から出たら、徹夜の身体に日差しが降り注いで、砂になりそうでした★

 

 

空港~ホテル

ハワイに到着した我らは、HISのバスでロイヤルハワイアンセンターへ向かいました。

HISのラウンジで諸説明を流し聞きし、早速授乳しようと思ったのですが、そこはリサーチ不足。ラウンジには授乳室なんて無く、その辺のソファにて授乳しました。

ただ、キッズスペースはあったので、移動でずっと抱っこひもの中だった息子を降ろしてハイハイさせてあげられたので良かったです。

その後、予約していたベビーカーをレンタルし、ラウンジを後にしました。

 

ホテルのチェックインまではかなり時間があったので、HISのトロリーに乗ってカハラモールに行ってみました。運行表を見ると、モールに着くまで1時間もかかることがわかりましたが、思い切りました。

カハラモールに行くトロリーは、カハラの高級住宅街を抜け、真っ青な海沿いを走り、ダイヤモンドヘッドの中を突っ切って、こじゃれた飲食店が並ぶ通りを駆け抜けます。ガイドさんが名所の説明もしてくれて、あっという間の1時間!

息子はフライトでかなりの寝不足なので、途中で日焼け止めを握り締めて爆睡していました。

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そしてカハラモール到着。

もちろん私のお目当てはオーガニックスーパーのWhole Foods Marketですが、あそこは女子の楽園でしたね。可愛いコスメや石鹸達、綺麗に積まれた色とりどりにキラキラしたフルーツや野菜、大きな肉・魚、焼きたてパンにケーキ、量り売りのお惣菜、パケ買い必至のグローサリー。

あまりにも素敵だった上、時間も無く、しかもかなり混んでいて、テンパってしまった私は写真も撮らずにただウロウロしていました。とりあえず、目的だった離乳食用のパンと牛乳、フルーツと野菜少量を購入し、撤退!

付き合ってくれた男性陣、ありがとうございました。

ちなみにカハラモールには、授乳室もちゃんとしたオムツ替えスペースも無いので、そのへんのベンチでケープをかけて授乳しました。

再びトロリーに乗って帰った頃にはもう夕方。終点のロイヤルハワイアンセンターから20分ほど歩いて、今回の我らの宿泊先である「アストン・ワイキキ・サンセット」へ向かいました。

 

 

コンドミニアム「アストン・ワイキキ・サンセット」

今回の宿泊先は、コンドミニアムの「アストン・ワイキキ・サンセット」でした。

www.tripadvisor.jp

 

当時、息子の離乳食が2回食から3回食へのステップアップの時期で、毎日冷たいBFばかり食べさせるのも可哀想かと思ったことが、こちらを選んだ一番の理由です。台所付きで電子レンジもあるので、手作りしてあげられるかなと。(結果、時間も無いので、そんなに作らなかったんですが☆)

赤ちゃん連れの準備としては、ツアー申し込みの際に、ベビーベッドの予約と、添い寝に備えて大きなベッドがある部屋をリクエストしました。

 

簡単なチェックインを済ませて部屋に入ると...

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広い!こちらはキッチンとダイニングとリビング。キッチンには食器と調理用具が全て揃っています。ただ、包丁が切れなすぎて泣いた。

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こちらは入口側から見たリビング。
そしてベッドルームはこちら。

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あら、リクエストしていたのに普通のダブルベッド。まぁ仕方ないと思っていたら、夫が「こっちにもう一部屋あるよ!」と。

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キングサイズキタ━(゚∀゚)━!
こちらが本命のベッドルームでした。ただし、ベッドの高さがハンパじゃないので、赤ちゃんと添い寝はかなり危険と思われます。

このように、キッチン、ダイニング、リビング、ベッドルーム2つ、トイレバスと広々。息子も思う存分部屋の中でハイハイし、普通のおうち感覚で滞在できました。ちなみに部屋の中は土足でしたが、気にせず息子をハイハイさせちゃってました。

部屋からの眺めは、ダイヤモンドヘッドがドーン。

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山側なのでずっと雨雲がかかっていて、しょっちゅう虹が出ていました。

角の部屋だったので、海も見えました。朝目覚めて、キラキラした海を眺められるのが、ハワイ旅行の楽しみ♫まぁ、九十九里でも伊豆でも出来ますけど...

 

到着の日は、ABCストアで買った適当な夕食で済ませました。

お風呂は大人には小さすぎて(ハーフバスタブ)温まれませんが、息子が入るには十分でした。

夜は、搬入されていたベビーベッドに、持ってきたクッションを付けてねんねです。

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こちらのベビーベッド、小さいただのオリみたいなものなので、かなりかさばりましたが、クッションを持っていって良かったです。ちなみにベッドは柵の上げ下ろしが出来ないので、オムツ替えなどは不可でした。高さはかなりあるので、おとなしくさせておきたいときに入れておくには良いと思います。

 

こうして、バタバタなハワイ旅行1日目が終了。全員泥のように眠りました。(息子は夜中に1回授乳)

 

 

2日目以降の記録は以下のリンクへ続きます↓

www.cherrypie-saitama.com