チェリーパイが焼けたわよ

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ミヨシ石鹸「無添加 泡のボディソープ」で全身を洗おう【子供もOK】

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ハンドソープやボディソープは種類がありすぎて迷うし、用途別に買っていると費用がかさむな。ストックの管理も面倒だし

こんな方におすすめしたいのが、ミヨシ石鹸の無添加 泡のボディソープ」

我が家では、ミヨシ石鹸のボディソープ一つで、家族全員が顔、手、体を丸ごと洗っています。

せっけん成分と水のみで作られた製品なので、子どもも安心して使えますよ。

この記事では、ミヨシ石鹸のボディソープを使うメリットと、我が家でのおすすめの使い方をご紹介します。

 

 

無添加 泡のボディソープ」で全身を洗うメリット

ミヨシ石鹸のボディソープで全身を洗うメリットは全部で4つあります。

①5リットルのボトルが経済的

②家にあるボトルが減る

③在庫管理が楽

④なんでも落ちる

以下から、詳しく見ていきます。

 

①5リットルのボトルが経済的

無添加 泡のボディソープ」の希望小売価格は、450mlの詰め替え用で450円(税抜き)です。

つまり、1mlあたり1円という計算になります。

対して、5リットルの詰め替えボトルは、Amazonでの参考価格が4,400円(1mlあたり0.88円)、実際の価格は約3,200円で、1mlあたり0.64円で買えちゃいます!

約35%オフなので、詰め替え用の袋をちょこちょこ買うより断然お得!


また、洗顔料になるとボディソープよりも少しお高めで、200mlの詰め替え用で420円(税抜き)です。

1mlあたり2.1円で、ちょっと高級ですね。

とにかく、5リットルの詰め替え用は、かなりお得であることがわかります。

 

②家にあるボトルが減る

現在、我が家にある詰め替え用ボトルは、お風呂用、洗面所用、キッチン用の全部で3つです。

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洗面所用とキッチン用(どちらも無印のボトル)はハンドソープとして、お風呂用は洗顔とボディソープとして使っています。

以前は、お風呂に2つ(洗顔・ボディ)、洗面所に2つ(洗顔・ハンド)、キッチンに1つ(ハンド)ありましたが、中身を統一したので1か所に1つで良くなりました。

場所を取らないし、メンテナンスする物の数も減るし、最高です。

 

③在庫管理が楽

以前は、ボトル5つ分の在庫管理が少々厄介で、ドラッグストアでの買い物後に過不足が発覚することが多々ありました。

具体的には、「ハンドソープ1つ買ってきたけど、もう1つもあと少しで無くなりそうだった」や、「ボディソープのストックがあると思っていたら洗顔だった」などです。

今は、何がどのタイミングで無くなろうが、5リットルのボトルを出してくれば良いだけなので、頭を使わなくて済みます。

ちなみに我が家では、5リットルのボトルは約半年持ちました。娘がもう少し大きくなると消費が早くなるはずなので、4人家族でおよそ4ヶ月は持つと見ています。

 

④何でも落ちる

顔、手、体の汚れはもちろん問題なく落ちますが、それ以外にも、子どもの泥汚れや食べこぼしの汚れ、ウ○チ漏れまで全部落ちます。

今まで、そういった子ども系の汚れはウタマロ石鹸でゴシゴシこすって落としていました。

ところがある日、ゴシゴシが面倒になって、洗面所で汚れた子ども服を予洗いして、そこにあったハンドソープを汚れにかけて漬け置きしてみたところ、あらびっくり。綺麗に全部落ちたんです。

初めは「何か怪しい成分が入ってるのかな…」と思いましたが、製品の口コミを見ているとどうやら洗浄力が結構強めのようなので、そのため落ちが良いのかもしれません。

とにかく今は、子どもの服の汚れも全てこちらで漬け置きしてから洗濯機で洗っています。

ミヨシ石鹸とは?

www.miyoshisoap.com

 

現在、家庭での洗浄剤といえば合成洗剤が一般的ですが、ミヨシ石鹸は、せっけん成分と水だけでできた無添加せっけんにこだわり、人間の肌と地球環境に優しい製品を作り続けている会社です。

製品はドラッグストアで普通に購入することができますが、合成洗剤と比較すると価格は若干お高め。

今回ご紹介するボディソープの他にも、ベビー用ソープ、ハンドソープ、洗顔料等、多種多様な製品が販売されています。

 

もともとは、筆者が肌が弱いため、肌に優しい天然成分の洗浄剤を探していたことがきっかけで使用を始めました。

使い始めてからは肌荒れが劇的に改善し、特に背中のニキビがほとんど無くなって驚いたのを覚えています。(年齢を重ねて油分が減ったせいもあるかも…)

子どもが生まれてからも継続して使用しており、今では家族全員がミヨシ石鹸のボディソープを使っています。

泡で出てくるため、子どもとのお風呂でも時短になって便利です。

 

オススメしたい製品は「無添加 泡のボディソープ(5リットル)」の一択

以前は、ミヨシ石鹸の洗顔料、ハンドソープ、ボディソープ、子どもが赤ちゃんのうちはベビー用ソープを、それぞれ購入して使い分けていましたが、ある日ふと成分を見てみると…

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えー!全部一緒じゃん!

もちろん、全て同じ成分というわけではなく、主原料の脂肪酸の種類や、水に溶けているせっけん濃度が異なります。

例えば、洗顔料には肌なじみが良いココナッツオイルが使われており、しっとりするようになっていたりします。

ただ、我が家は、細かい違いはあまり気にしないタイプ(自他共に認める違いのわからない家族)なので、「全部同じものでいいじゃん…」と思い始めたその時。

こちらの「無添加 泡のボディソープ(5リットル)」と出会いました!

実物はこちらです。今週、新しいものが届きました。

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ちなみにめっちゃ重いです。左側の詰め替え口から、各ボトルに詰め替えます。

こうして、5リットルのこちらの商品との出会いで、我が家は全員「無添加 泡のボディソープ」で全身を洗うことになったのでした。

 

5リットルのボトルを購入する前に確認しておきたいこと

以上、我が家にとっては良いことだらけの「無添加 泡のボディソープ(5リットル)」ですが、購入する前に確認しておきたい点も考えてみます。

①中身が5リットル近く入った状態での詰め替えが重くて大変

②ボトルが結構大きいので、保管場所が必要

③洗浄力が強いため、肌に合うかを確認しておいた方が良い

以上の3点は、購入前に確認しておいた方が良さそうです。

特に③については、天然成分のみで作られている分、通常添加されている保湿成分が含まれていないので、どうしてもつっぱり等が気になる方はいるかと思います。

私はたまたま肌に合いましたが、それでもデリケートな部分(粘膜系)に長時間流さずに付けておくと、少しヒリヒリしてきます。

まずは、ドラッグストアに置いてある以下のタイプの小さいボトルで、洗浄力を試してみると良いですね。

 

◆◆おわりに◆◆

ミヨシ石鹸のボディーソープ(5リットル)は、在庫管理も、石鹸の泡立ても、ウタマロゴシゴシも、面倒なスキンケアもしたくない、いやもう買い物すらしたくない、という方には非常におススメです。

あ、申し訳ありませんが、せめてボトルからの詰め替えだけはご自身でやってくださいね。(私はそれすら面倒なのでいつも夫がやってくれます)

皆さんも、5リットルのボトルで、良いミニマルライフを!